5月23日(日)
フランクフルト中央駅→リューデスハイム駅
に乗ろうと、朝6時半に起き、ホテルを7時にチェックアウトして
フランクフルト中央駅にコンスタブラーヴァッフェ駅からU4で向かい、朝食をゲット。Ditschという店でクロワッサンとピザスライス&アップルソーダ。
電車に乗ろうとしたが、DBのヤツは券売機で買うやり方しか教えてくれず、
Rudesheimに行きたいのをRuamheimと間違え、S8に乗ったけど、間違いだと思いフランクフルト駅の隣Neiderrad Bf駅で慌てて降りる。
そのあと、駅のインフォメーションでやっと聞けたら、なんと1時間半後の出発。
往復でのクルーズを諦め、ザンクト・ゴアルスハウゼンから片道だけ乗る事にする。
しかし、その駅で電車からの風景撮りに夢中になってしまい、降り損ねてしまった。
次のKamp-Bornhofen駅で降り、11時25分から12時19分の電車までこの駅の付近で時間を潰す。
降り損ねて凹んでいたが、ライン川、この街の雰囲気で盛り上がってくる。
カウプまで行き、そこらか13時05分のKDラインに乗る。KDラインの乗り場がわからず、ギリギリでおじさんに聞けたらそこから500メートル先との事。
俺は、クルーズにとことん縁がないなと思いつつ、5分で歩く。
運良く30分も遅れていて、何とか乗船。
ライン川クルーズ KDライン
http://www.k-d.com/englisch/index.htmlカウプ 13:05発→リューデスハイム15:15
やっとの思いで乗ったライン川クルーズ。気温も高く外で日焼けをしながら色々な城を楽しむ。
1時間半ほどしてから船の中で、ボロネーゼとBeckを頼む。本当にドイツの料理はおいしい。フレンチより好きかも、、。
結局、30分遅れたため、リューデスハイムの町は通るだけにして、十分に観光出来ず。ワインミュージーアムしか前を通れなかった。
16:10発の電車に乗りフランクフルト戻り Wiesbaden HbfでS8に乗り換え中央駅ではなくコンスタブラーヴァッフェ駅まで直行で行ける。
急いでホテルに戻り荷物をピックアップ後、タクシーで~空港。
30ユーロ(チップ込)18時15分には着き、ホッと、、。時間をなぜか19:45分と思っていたので必要以上に焦って損した。
バタバタだったけど、何とか帰国の途に。
ライン川クルーズは片道2時間で十分だな。
NH210 フランクフルト-東京(成田)
20:45発15:00着(翌日24日) 飛行時間:11:15 座席番号:7K
映画はこれも昔見た『クラッシュ』を見る。山田洋次監督の『おとうと』も見るが
最後まで見れなかった。
ロケ地が地元石川台なので知ってるところが随所に出てくる。
吉永小百合の関西弁が?。鶴瓶が予想外にうまい。
機内食は栗原はるみさんの『ごちそうちらし寿司と季節の小鉢(切り干し大根の田舎煮)』を頼む。これは美味しかった。
他に『【燻製】“特製”フィレ肉のローストビーフ』を頼むがこれは見た目の色が?
燻製だからしょうがないかもしれないが機内食で出さなくてもいいメニューに感じた。
間食に『葱味噌ラーメンとほんのりあったか明太子おにぎり』を頼む。
ルフトハンザとのコードシェア便の為、ドイツ人男性のスチュアートが乗っていたが、彼がサービスで持って来た時に
ラーメンをこぼす。汁がかなりこぼれ、毛布にかかり麺も5・6本はみ出したままなのに、下げずにそのままなので
“取り替えて”と仕草をしたら『だめ?』と日本語で、、、。ダメに決まってんだろ!!
しょうがないけど、ちょっとがっかり、、、、、、、、。
仕事は授賞式の日1日だけ。
他は久しぶりに観光を満喫したドイツだった。
タイトルは“ドイツ出張”だが、ほとんど観光の満喫した男旅。
それにしても、毎日本当によく歩いた。万歩計付けとけば良かった。