御嶽山の画像


調査隊くちこみ

木曽御嶽山

今日は日本の中央部に位置する、信仰の山で知られる御嶽山を取り上げます。 南ァの乗鞍岳の南に長い裾を引くコニーデ型火山が木曽御嶽山である。 山頂の剣ヶ峰3063m、が主峰である。 御嶽山は乗鞍岳と同じ独立峰だが、乗鞍火山帯の1峰である点や ...

木曽御嶽山

御嶽山

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御嶽山

御嶽山登山記①~2006年夏~

... その時に考えたのが御嶽山で、地図を購入しようと書店に立ち寄った。しかし、並べられていた御嶽山の最新版地図は古い型のままのもので、僕がはじめて使った御嶽山の1998年版のスタイルを維持されていたものだった。それを改めて買う気にはなれず ...

御嶽山登山記①~2006年夏~

恵那の奇跡 №78 恵那市街から御嶽山

... 高校生になってすぐ、あの山が富士山ではなく、木曽の御嶽山であることを知りました。が、そのことを 当時の同級生の人達に訂正していません。もし、あれから45年ほど経った今でも、恵那から見えるあの 山が、富士山であると信じている人がおられましたら ...

恵那の奇跡 №78 恵那市街から御嶽山

御嶽山は雪かな?

珍しく群れから少し離れて、 木のてっぺんに留まっている子を見つけました。 2枚だけ残った葉っぱにチョコンと座って、遠くを眺めています。 御嶽山は雪かな? うん、真っ白な山がたくさん見えるよ! 展望台を独り占め!とっても気持ちが良さそうです(笑)

御嶽山は雪かな?

口コミ

御嶽山

2007年12月25日 御嶽山 妹が飼っているプードルのマロンです[:ひやひや:] 今日特別番組が多い ですが、テレビ東京 で放送された木村さん の出演を見ました。 私は興味が有り ましたので、2時間 見入ってました。 ...

御嶽山

木曽御嶽山

今日は日本の中央部に位置する、信仰の山で知られる御嶽山を取り上げます。 南ァの乗鞍岳の南に長い裾を引くコニーデ型火山が木曽御嶽山である。 山頂の剣ヶ峰3063m、が主峰である。 御嶽山は乗鞍岳と同じ独立峰だが、乗鞍火山帯の1峰である点や ...

木曽御嶽山

シモバシラの氷の華が咲く御岳山

御岳山では、12月中旬頃から2月までシモバシラの氷の華を見る事ができます。 これは、シソ科のシモバシラという草の茎にできた氷柱で、地中の水分が茎の中を上昇し ... ■御岳山の氷の華■ 小さい画像を ...

シモバシラの氷の華が咲く御岳山

御嶽山

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御嶽山

御岳山

御岳山に来ています 気温 -4℃ さすがに寒いです。

御岳山

御嶽山旅行記

木曽御嶽アーカイブ(by Yunnanさん)

御嶽山


菅原壽清の御嶽に関する調査研究については、ホームページ
  • http://www17.ocn.ne.jp/
  • ~sugato/
    をご覧下さい。
     日本山岳修験学会と木曽町の共催による学術大会を2007年11月3〜5日の予定で、木曽において開催します。初日は、「木曽御嶽信仰」に関する講演会とシンポジウム、第二日目は会員による研究発表、第三日目は御嶽山の見学会を予定しています。

     第28会日本山岳修験学会・木曽御嶽学術大会のホームページを立ち上げました。学術大会の他、夏には御岳登山も計画しております。詳しくは、
    < 
  • http://www.clovernet.ne.jp/
  • ~koba_tn/ >
    をご覧下さい。

    これを機会に、御嶽の過去と現在を写真で記録する作業を行いたいと思っています。とりあえずは、私個人が収集した写真の掲載を行い、その後周辺へと広げて行きたいと考えています。木曽御嶽信仰に関する写真を収集し保存することで、御嶽信仰の学術的研究をより進展させたいと思っています。

    木曽御嶽に関する調査研究歴
    1977(s52)年6月 日
    東京講社調査
    1977(s52)年8月5〜7日 木曽御嶽登山 
    1977(s52)年8月20日
    新宿の御嶽山大教。
    1977(s52)年9月3〜4日 御嶽山大教
    1977(s52)年11月2〜3日 木曽御嶽本教
    1977(s52)年12月
    奈良・木曽御嶽教本部
    1978(s53)年 月
    東京世田谷駒沢の御嶽講社
    1979(s54)年8月5〜11日 御嶽登山

    1979(s54)年8月27〜29日 木曽教会、釜戸教会調査
    1979(s54)年9月23〜24日 木曽教会調査
    1979(s54)年9月30日 本庄普寛霊場調査 
    1979(s54)年10月10日 本庄普寛霊場大祭調査 
    1979(s54)年10月28日 本庄普寛霊場調査 
    1979(s54)年10月28日 早朝、<木曽御嶽山噴火>
    1979(s54)年11月1〜4日 木曽教会調査
    1980(s55)年4月10日 本庄普寛霊場・春季大祭調査
    1980(s55)年8月2〜10日 木曽教会、御嶽調査
    1980(s55)年9月5〜9日 木曽教会夏山登拝調査
    1980(s55)年10月10日 本庄普寛霊場・秋季大祭調査
    1980(s55)年11月2日 王滝調査
    1981(s56)年4月10日 本庄普寛霊場・春季大祭調査
    1981(s56)年8月3〜9日 木曽教会、御嶽調査
    1982(s57)年4月10日 本庄普寛霊場・春季大祭調査
    1982(s57)年8月3〜日 木曽教会、御嶽調査
    1982(s57)年10月〜日 越後八海山調査
    1983(s58)年8月〜日 木曽御嶽調査
    1984(s59)年2月〜日 冬の王滝調査
    1984(s59)年4月〜日 本庄普寛霊場調査
    1984(s59)年8月〜日 木曽御嶽調査
    1984(s59)年9月14日 長野県・<西部地震発生>
    1984(s59)年9月18日 名古屋・岩崎霊神場調査
    1985(s60)年8月1〜5日 木曽御嶽調査・地震後の調査
    1985(s60)年11月〜日 群馬・桐生華蔵寺調査
    1985(s60)年10月10日 本庄普寛霊場・秋季大祭調査
    1986(s61)年5月 日 名古屋調査 明栄講などを調査
    1987(s62)年8月 日 御嶽調査
    1988(s63)年5月3日 秩父三峯神社・普寛神社調査
    1990(h2)年? 上野・金杉の一心霊場調査、霊岸島調査
    1990(h2)年3月11日 東京浅草の御嶽調査
    1990(h2)年3月13日 東京教会調査
    1990(h2)年4月 日 神習教本部を訪ねる
    1990(h2)年3月14〜15日 埼玉・江原教会、与野一山神社、新宿調査
    1990(h2)年4月 日 下町の江東区付近で御嶽講の調査。
    1990(h2)年5月2〜4日 名古屋・覚明生誕地・岩作心願講・明栄講調査
    1990(h2)年10月2日 埼玉・深谷一心霊場調査
    1990(h2)年12月1日及び15日 東京大田区雪が谷、上野 一山神社調査
    1993(h5)年月日 木曽御嶽調査
    1994(h6)年10月8〜10日 木曽御嶽三笠山・木曽教会・釜戸・松本の講社調査
    1994(h6)年10月14日 群馬・迦葉山調査、帰途15日本庄調査
    1995(h7)年5月3日 岐阜・名古屋・一宮
    1995(h7)年11月〜日 群馬・桐生華蔵寺調査
    1996(h8)年10月日 奈良・御嶽教本部調査
    1996(h8)年11月25日 名古屋・岩崎霊神場調査
    1997(h9)年8月
    日 木曽御嶽調査 三笠山・清滝・新滝
    1998(h10)年4月10 日 本庄普寛霊場・春季大祭調査
    1998(h10)年8月
    日 東京板橋・一山神社調査
    1998(h10)年7月17〜20日 木曽御嶽山・王滝、田の原
    1998(h10)年8月26日 木曽御嶽黒沢口八合目
    1998(h10)年7月18
    日 東京練馬中村・一山講調査
    1998(h10)年月日 群馬・伊勢崎調査
    1998(h10)年11月2 日 普寛神社・秩父三峯神社
    1998(h10)年12月12 日 名古屋岩崎霊神場・津島御嶽講調査
    1999(h11)年5月3日 埼玉秩父・普寛生誕地調査
    1999(h11)年4月8 日 岐阜中津川調査
    1999(h11)年5月 日 埼玉北部・秩父御嶽神社調査
    1999(h11)年9月17 日 岐阜中津川調査
    1999(h11)年9月10日 埼玉東松山野田の御嶽調査
    1999(h11)年10月2日 埼玉深谷一心霊場調査
    2000(h12)年4月6日 東京杉並、石神井、三鷹久我山近辺の御嶽調査
    2000(h12)年? 福生・牛浜の御嶽神社調査
    2001(h13)年2月18日 東京世田谷・三軒茶屋近辺の御嶽講調査
    2001(h13)年3月6日 東京新宿、池袋・十条近辺の御嶽講調査
    2001(h13)年11月6日 群馬桐生の御嶽調査
    2002(h14)年11月16日 名古屋一宮・明照教会
    2003(h15)年7月31〜8月2日 木曽御嶽登拝
    2005(h17)年6月 御嶽との関連について上諏訪神社調査。
    2005(h17)年7月11日 御嶽本教・王滝の御嶽神社訪問
    2005(h17)年10月28日 御嶽教・奈良里の本部

    【旅行時期】1977/06/~2005/10/
    【エリア】木曽
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】Yunnan

    日本山岳修験学会・学術大会(by Yunnanさん)

    御嶽山
     木曽御嶽信仰に関しては、菅原のホームページ
  • http://www17.ocn.ne.jp/
  • ~sugato/ をご覧下さい。

     また、新たに木曽御嶽学術大会のホームページを立ち上げました。< 
  • http://www.clovernet.ne.jp/
  • ~koba_tn/ >をご覧下さい。

    日本山岳修験学会と木曽町の共催による第28回木曽大会開催を2007年11月3〜5日の予定で、木曽において開催します。初日は、「木曽御嶽信仰」に関する講演会とシンポジウム、第二日目は会員による研究発表、第三日目は御嶽山の見学会を予定しています。写真は、今年度第27回三朝町・三徳山大会において開かれた学術大会の様子です。

    第28回日本山岳修験学会・木曽御嶽学術大会
      日時:2007年秋開催(11月3(土)、4(日)、5(月)日の3日間)。
      開催場所:木曽町


    第一日:公開講演(会員以外の方も、是非ご参加下さい)
        13:30開会
    (於・現在交渉中)
        開会挨拶(実行委員長・学会会長)(13:30〜13:40)
        基調講演 「(仮題:木曽御嶽信仰について)」(13:40〜14:45)
        シンポジウム 「(仮題:木曽御嶽信仰について)」(15:00〜16:30)
      第二日:学術大会(於・木曽会館)
        開会挨拶(実行委員長・会長)
        学会員による個人発表及びパネル発表
      第三日:巡見(案:現在計画中。会員が中心です)
        健脚コース:御嶽教山の本部―御嶽神社(黒沢)―霊神場―御嶽神社(王滝)―    
    田の原―花戸小屋―清滝―など−木曽福島駅(解散)
        一般コース:御嶽教山の本部―御嶽神社(王滝)―新滝―清滝―御嶽神社(黒沢)    
    ―松尾滝など―木曽福島駅(解散)

    なお、実行委員会による夏山登山も計画しております。詳しくは、実行委員会公式ページ< 
  • http://www.clovernet.ne.jp/
  • ~koba_tn/ >をご覧下さい。


    日本山岳修験学会 大会一覧
     第 1回 福岡県豊前市
      昭和55年10月
     第 2回 福岡県豊前市
      昭和56年10月
     第 3回 福岡県太宰府市  昭和57年10月
     第 4回 熊本県阿蘇山
      昭和59年 9月
     第 6回 栃木県日光山
      昭和60年 9月
     第 7回 山形県羽黒山
      昭和61年 9月
     第 8回 和歌山県高野山  昭和62年10月
     第 9回 福岡県英彦山
      昭和63年10月
     第10回 京都市聖護院
      平成元年 9月
     第11回 和歌山県熊野三山 平成 2年 9月
     第12回 長野県戸隠山
      平成 3年 9月
     第13回 岩手県宮古市
      平成 4年10月
     第14回 京都市醍醐寺
      平成 5年11月
     第15回 奈良県吉野山
      平成 6年11月
     第16回 神奈川県大山
      平成 7年10月
     第17回 富山県立山

      平成 8年10月
     第18回 愛媛県石鎚山
      平成 9年11月
     第19回 埼玉県三峯山
      平成10年11月
     第20回 大分県宇佐・国東 平成ll年11月
     第21回 栃木県日光市
      平成12年11月
     第22回 長崎県島原市
      平成13年10月
     第23回 宮崎県椎葉村
      平成14年12月
     第24回 山形県羽黒町   平成l5年11月
     第25回 和歌山新宮市
      平成16年11月
     第26回 大阪府泉佐野市  平成17年11月
     第27回 鳥取県三朝町
      平成18年11月

    【旅行時期】2006/11/04~2006/11/06
    【エリア】三朝温泉
    【テーマ】歴史・文化・芸術
    【投稿者】Yunnan

    独立峰、木曽駒ケ岳に行ってきました。(by utusemiさん)

    御嶽山
    紅葉を見るのと、木曽駒ガ岳登山と一粒で2度美味しい状態を経験することが出来ました。木曽駒ガ岳は中央アルプスの最高峰、しらび平から、ロープウエイで標高2650mの千畳敷(カール)まで約8分で到着。比較的歩きやすい登山道をゆっくり歩いて2時間ほどで木曽駒ガ岳の山頂へ到着しました。千畳敷のロープウエイ駅を降りると、目の前に千畳敷カールと宝剣岳のステゴザウルスの背中ような岩が連なって見え感激しました。高山植物の最盛期には所々に花が咲き一面お花畑になるそうです。

    【旅行時期】2006/10/22~2006/10/22
    【エリア】駒ヶ根
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】utusemi

    奈良井宿(by buchijoyceさん)

    御嶽山
    奈良井宿

    伊那からトンネルが出来て奈良井宿まで近くなったとテレビで放映していた。妻籠、馬込は何度も行ったことはあるが、奈良井宿には行ったことがない。行ってみよう、幸いお天気だ。カメラを持って出かけた。

    湯河原からパークウェイを上り、長尾スカイラインを走った。快晴、富士山が裾野まできっちり見える。双子山も駒ケ岳も芦ノ湖もきれいだ。早朝なので車通りはほとんどない。

    ご機嫌で走ったはいいが、終点から県道に入ってしまった。途中で気がついたが、失敗、失敗。いつもの道に出た。仙石原まわりでも同じくらいだったかも。御殿場から富士吉田へ、そして大月から中央自動車道へ。日差しが夏のように暑い、山も夏山の感じだ。しかし田んぼの稲は黄色に色づいて、収穫の季節だ。そのコントラストがまた美しい。

    左手に甲斐駒、右手に八ケ岳が大きく迫ってくる。今日はきれいだよ〜。

    伊那ICでおり、361号線を探して「見晴らしの湯」まで行ってしまったが、引き返して木曾という文字を見つけ、361号線にのる。なるほど、いい道路が出来ている。権兵衛トンネルは全長4,467m。供用開始は2006年2月4日。

    トンネルを過ぎると、もう木曾谷だ。奈良井には6kmぐらい、御嶽山麓にも近い。帰り御嶽山に行ってみようよ、なんていいながらまずは奈良井宿を目指す。奈良井川にかかる橋を渡ると駐車場。駐車料金は1日500円。私には妥当と思ったけど、300円ぐらいの方が預けやすいのではないか。長居する人ばかりはないだろうから。

    車をおき、カメラだけ持って宿場見学に行く。まだ客数も少ないこともあって、通りはすっきりと見渡せる。うん、独特の張り出し屋根が並んでいるこの宿場の雰囲気はいい。木曾杉・木曾檜の産地だから、扉や格子、くぐり戸と木がふんだんに使ってある。屋根のひさしの両脇につけられた白い漆喰の袖うだつ。奈良井独特の建築だそうだ。資料館にも寄った。水曜日はお休みのお店が多い。奈良井駅まで行き、そこから上の道に上って八幡神社と裏にある200地蔵のところへ行った。

    通りから電線が撤去され、通りはすっきりしている。しかし、どこにもある格納庫はどこにやったんだろう。家の裏にでもおいたんだろうか それとも今は技術が進歩してあんな余計なものは必要なくなっているのだろうか。だとしたら、大いに結構。

    蔵を見つけた、が今日は休み。開いていた酒屋で吟醸を探したが杉の森のお酒は純米と本醸造だけだった。、勧められて「木曾のかけはし」純米大吟醸を買った。

    目下、塩尻は市長選挙で、掲示板には二人の候補者のポスターが張ってあった。奈良井は塩尻と合併して一年半くらいだという。そこへ選挙カーがやってきた。候補者が演説して、住民に握手をしているので、お節介オバサンがしゃしゃり出て言った。「ねぇ、この道、何とかしてよ。こんなコンクリートの趣のない道、宿場の風情に合わない、観光客は怒ってるよ」と。「ご意見、ごもっとも。すぐ直しますよ、だからまた観光に来てください」
    いい態度だ。ガンバレ!と手を振った。この人の思想信条は知らないけど、当選してほしいね。

    ソバ屋に入った。ソバは・・あんまり美味しくなかった、残念ながら。
    往きにお箸を勧められたので、約束どおり木工細工のお店によった。箸を買って、ついでに飯台を買った。大きいのはいくつも持っているが、小さいのがないので、ふたもいっしょに買った。

    使い始めや手入れの方法を教えてくれた。飯台は米のとぎ汁を沸騰させて、それをいっぱい流し込み、冷えるまでおく。後はたわしでこすってもいい。そうすることでアクもヤニも出てしまうのだそうだ。

    「全て手作りだから、何かあったら電話してください。修理もします」と名刺をくれた。才田屋漆器店とある。こういうアフターケアのサービスはうれしい。伊賀焼きのお釜を使っているが、壊すたびに部品を送ってもらって、最初のお釜はなくなってしまったが、ずっと愛用している、なんて話をした。家に帰ってさっそくおろしたのが菜ばし。軽くて使いやすい。色つきなので、汚れも目立たないだろう。これはお勧め。だめになったらまた買いに行こう。

    駐車場にSLがおいてあった。中央線を走ったポッポなのだろう。C12だ。

    奈良井宿は、コンパクトでいい。もっと工夫次第で集客できるのではないか。そういう意味では小布施の方が細かいところまで神経が行きとどいている。見ていると観光客は高齢者が多いから、通りのどこかにポケットスポットの、例えば水場の横などに、縁台かベンチをおいて、座って休めるようにするとか、通りには地元の車以外進入禁止にするとか、したほうがいい。観光の車も平気で入ってきていた。駅前に駐車していたが、極力駐車場に止めてもらうようにしたほうがいい。駐車場のオジサン、オバサンももっと愛想良く、通りの案内をしてもいい。宿場町は本来客を迎えいれるところ。いつもそういう基本を大事にしてもらいたいね。

    奈良井川に架かっている太鼓橋も、川沿いにある小学校も木曽ヒノキを使った木造、とっても感じがいい。ここで学ぶ子ども達にとって幸せなことだ。

    松本まで19号線、塩尻で長野道にのり松本を目指すが、行く手の空は雲が多い。で、北塩尻で外に出て、再び長野道に乗り、逆方向諏訪湖を目指し、そのまま帰ってきた。

    行程は片道約4時間ってとこか。


    【旅行時期】2006/09/20~2006/09/20
    【エリア】木曽
    【テーマ】ドライブ・ツーリング
    【投稿者】buchijoyce

    長瀞 宝登山と長瀞アルプスハイキング(2)(by どーもくんさん)

    御嶽山
    満開のロウバイで賑わう宝登山を散策したのち、ひっそりと静かな長瀞アルプスに入ります。
    宝登山の山頂から、静かな登山道に入り、枯葉をかさこそと踏みながら、ひとしきり下りきると杉林の中の林道に出て、10分ほどあるくと、今度は尾根上の山道に入ります。遠くに御嶽山が見えていますが、歩きやすい尾根道であるために、意外にあっさりと、御嶽山に着きます。そこからは幾つかの山の神様を祭る祠などを横目に、里へと下っていきます。

    【旅行時期】2007/01/28~2007/01/28
    【エリア】長瀞
    【テーマ】登山・ハイキング
    【投稿者】どーもくん